Menu

贈る方ももらう方も得

カタログ

色々な種類がある

結婚式に参列する人は、どんな引き出物をもらえるのか期待する人もいるでしょう。一方で招待する側はどんなものを渡すと喜んでもらえるのかを考える必要があります。一番いいのは、贈ったものがズバリもらった人の欲しいものであることでしょうが、多くの人に贈る時にはすべての人に一致させるのは難しいでしょう。多少なりとも北しないものをもらう人も出てきます。一人でももらってうれしくない人がいると、贈る側としても悲しい気持ちになります。そこで引き出物はカタログギフトにするようにしてみましょう。カタログ形式になっていて、冊子を包装してそれぞれの出席者に渡します。もらった人はカタログに掲載されている商品の中から好きなものを選び、所定の方法で申し込みます。すると欲しい商品が自宅に届きます。このタイプだともらった側に当たりはずれがなくなります。そのために喜んでもらいやすいメリットがあります。引き出物をカタログギフトにするのは贈りて側にもメリットがあります。まずは選ぶ苦労がありません。業者を選べばあとはカタログを選ぶだけです。3千円分、5千円分などの種類があるので、必要分を注文すれば終わりです。ただあまり知られているところだと同じような商品になる可能性があります。その時には少し変わったカタログギフトを選ぶと良いでしょう。最近は商品だけでなく、いろいろな体験ができるものも用意されています。引き出物の定番となりつつあるので、贈る側もあまり気を使わなくなりました。

Copyright© 2018 引き出物選びは慎重に行なおう【冊子上のギフトを贈る】 All Rights Reserved.